2007年06月10日

COPELAND & ANBERLIN Live@Shibuya O-EAST(5/29)

COPELANDがANBERLINとジャパンツアーを行うという事で迷わず観に行ってきた。

ANBERLIN
のっけの「Whisper & A Clamor」から全然声出てないんで、観ているこっちヒヤヒヤもんのスタートでしたが、調子の出てきた3曲目あたりからは、演奏もヴォーカルもパワフルだし安定感があってなかなか良い。
セットリストは各アルバムから偏り無く選曲された内容になっていて、「Readyfuels」「Paperthin Hymn」「Adelaide」あたり、こうやって改めて生で見てみると、彼らの楽曲の良さというのを再認識させられた。
中盤もほとんどペースを落とさずに、怒涛の展開をしたライブのラストは、最新アルバムのオープニングチューン「GODSPEED」!!お約束の「ハイ!!ハイ!!」の掛け声も聴けて大盛り上がりで終了。少し短目ではあったけど、強烈なインパクトを残すライブパフォーマンスだった。

COPELAND
それほど満員じゃなかったのでステージ中央観れる位置に移動。
最新作からの「Careful Now」という意外な曲からスタート。ライブ前半は過去のアルバムから「Pin Your Wings」「When Paula Sparks」「California」といった楽曲が多かったですが、中盤以降「When You Thought You'd Never Stand Out」「Control Freak」「I'm a Sucker For A Kind Word」といった最新作の楽曲も披露。最新作は地味でイマイチ好きになれなかったのですが、改めて聴いてみたらやっぱり良い曲だと再認識(またか)
バンドの性質上、ANBERLIN程の怒涛の盛り上がりは無かったですが、実に安定していて、聴き応えのあるライブだった。

ANBERLINには、是非もう一度日本に来て欲しいなぁ。その為には少しでも布教活動をしなくては。

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