2005年06月14日

COPELAND / In Motion

050607_01「人の死」等、重いテーマに重点を置いた前作「Beneath Medicine Tree」より約2年ぶりとなるCOPELANDの2ndアルバム。1曲目の「No One Really Wins」から、暗いイメージを払拭するかのようなロックチューンで前作との違いに戸惑った人も多いと思うが、「エモ」という視点から見るならば、より「エモ」らしい音作りになった作品と言えるだろう。彼ら特有の切ない音に力強さが加わった事により、より幅広い音楽性に変化し、より多くの人に受け入れられそうな作品になっている。個人的には7曲目の「Love is a Fast Song」が哀愁が満ちていてドラマチックな楽曲でかなりお気に入り。
最近はMAEといいWAKING ASHLANDといい、なんでこんな良いバンドが多いんでしょうねぇ。

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