2005年04月09日

DISHWALLA / s/t

050409_01.jpg前作「Opaline」で一つの到達点に達した感のあるDISHWALLA。約3年ぶりとなる今作では、前作とはまた違った深みのある音楽を披露している。独特のグルーヴ感とキーボード大胆に取り入れる事によって出た浮遊感。そして、前作では影を潜めていた力強いロックサウンドが戻り、実に味わい深い作品となった。特に「Collide」や「Above the Wreckage」といった楽曲は今までのDISHWALLAの魅力を残しつつも新たな境地に達した感があり素晴らしい。彼らには是非とも来日公演を実現して欲しいものである。

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Dishwallaのスタジオ盤"Dishwalla"が以外にも予定通り?届いた。前作"Opaline"で素晴らしいエモーショナルロックを聴かせてくれた5人のDish Guysは、期待を裏切ることなくいや、それ以上の音楽を私たちに届けてくれた。お馴染み色彩の魔術師Michael Goda
Dishwalla / DISHWALLA【falling to pieces 〜うっとり金魚】at 2005年04月09日 22:17
この記事へのコメント
moonさんトラバありがとうー
Posted by どむ大佐 at 2005年04月09日 23:40
こんにちは〜!
こちらこそレビュ読ませていただきました。
と、いうか、TBの仕組みがいまいちわからなくて
ご報告遅くなっちゃいました。すみません。
「このジャケで、あの音は想像できないかも?」って
最近、感慨深く(笑)思ってます。
今日はお花見ですか〜?
お仕事?
Posted by moon at 2005年04月10日 12:52
花見行ってませーん(泣)
お仕事ー!夜は父の誕生会で飲みまくってましたけどね(^^
僕もTBのやり方よく分かってません‥。
確かにこのジャケ写はよく分かりませんね‥
80年代のハードロック系かと思いましたもの(^^;

生で観たいですね、生Dish!!
Posted by どむ大佐 at 2005年04月12日 01:50